12月に入ってちょっぴり読めました^^
舟を編む |
さすがしをんさん。一見お堅そうな出版社の辞書編集という題材を
ここまで面白く仕上げるなんて。
営業部から辞書編集部に変わって悪戦苦闘しながらも
やりがいを覚えていく ちょっと変わりもの・馬締(まじめ)を取り巻く
さまざまな人との触れ合いや恋愛。
最後はやっぱりほっこりと♪
そして言葉の持つチカラを再認識。冒頭から惹きつけられました。
「犬」っていう言葉一つも深いもんだ。。。
コーヒー片手に辞書をめくってみるのも楽しいもんです。
【送料無料】オーダーメイド殺人クラブ |
読み始めて思った。
これは私のようなアラフォーのおばちゃんが読んで良いものか??
だって主人公は中学生女子。
家庭のこと、学校での友人関係、恋愛・・・・
でもガンガン読み進めてしまいました。
時代こそ違うけれど
「私も中学生の頃こういうこと思ってた!」とついつい共感することが多くて
この主人公の女の子は自分が中学生の時よりも
ずいぶんと大人な意識を持っていて
ともすれば 大人の社会でだって 同じ想いするよね・・・って今の自分にあてはめてみたり^^;
オチは結構早くから想像できるけど そこに至るまでの気持ちの細かな描写がとても良かったと思う。
【送料無料】我が家の問題 |
奥田英朗さんのいろんな家族のお話を集めた短編集第二弾。
もうすでに図書館に返却してしまったのでタイトルは分からないんですが
6篇くらいあって特に印象深いのは
小説家の夫が大きな賞を獲って売れっ子になったとたん
妻がマラソンにのめり込み始めた。
それはなぜ?
一気に生活が変わって経済的に潤ったはずの家族に思わぬ代償があった。
家族全員でそれに気付いて一つになる。
感動してしまいました。ちょっと重松清さんっぽいかな。
【送料無料】ミムラの絵本散歩 |
大河【江】では細川ガラシャ役を演じていた女優ミムラさんの絵本エッセイ。
ミムラさんの芸名は『ムーミン』のミムラねえさんからもらったもの・・・というくらいムーミン好き。
そしてミムラさんは無類の絵本好き。
それが高じて雑誌MOEでエッセイを連載されています。
それをまとめたものが本書。『ミムラの絵本日和』に続く第二弾です。
大好きなムーミンを熱く語っているコーナーあり
その他の絵本紹介あり、作家スズキコージさんとの対談あり。
彼女のふんわりとした感性豊かな語りがとても癒されます。
この本の中でムーミンのキャラクター スナフキンとミムラねえさん&ミイは異母兄妹なのだそうです。ビックリでした@@
【送料無料】幸せの絵本(家族の絆編) |
絵本ナビというサイトの絵本紹介本・第3弾。
【家族の絆】を感じられる絵本というテーマに
オールカラーで紹介されています。
実は私の感想もちょこっと載っています^^;



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